日本の場合は
「誰かがやったから、自分もやる」
「誰もやらないから、自分もやらない」
「やっても仕方がない、と報道してるから自分がしても仕方がない」
「自分がそれをせざるをえないのは、誰かのせい」
ほとんどこの論理で何もかもが成り立ってる。
別にそれはそれでいんじゃね?と思う。問題は、その「誰か」とか、「報道」とかのレベルだろう。「誰か」が本当に論理的にも倫理的にも優れた行動をとっていたら真似するべきだし、「報道」が十分な論理に裏打ちされたものなら、それに基づいて行動することは悪いことではない。
でもそうではない場合は結局それを判断できるかどうかが問題となる、
ということで、人のせいにしてもたいていは自己欺瞞なので、結局個人レベルでは自分を磨いていくしかない。
「自分の理性を使う勇気を持て」
『啓蒙とは何か』カント
第一の習慣 主体性を発揮する
『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
どちらが楽しいか、を、判断基準にしてください。
『変な人が書いた驚く程ツイてる話』 斎藤一人
○今回の一曲
ということで、70年代の"英国最高の無名バンド"ことGentle Giant(ジェントル・ジャイアント)の名盤『Free Hand(フリー・ハンド)』(1976)より、「Just the same」I'm just doing what I want to do 好きなことをやってるだけ
Nothing more or nothing less than you 君より優れても劣ってもない
この曲、前にポリリズムについて書いた時に取り上げたっけ。
要するに、独特な変なポリリズム使ったり、シンセの変な音を使いながらも歌詞は「好きなことやってるだけ、他のみんなと同じ」とか言ってるのが面白いw。このひねくれた感じがまさにGentle Giant!自分の心のテーマ曲です。
スタジオ
ライブ

