自己啓発書のバイブル的存在である『7つの習慣』を読んで、量も質も素晴らしかったので、10回にわけてエントリーを立てた。で、そのインデックス。ほとんど内容を抜き出しただけで、あまり自分の意見は書いてないです。主に自分の見直し用です。
◎『7つの習慣』まとめインデックス
まとめ1/10
第一部 パラダイムと原則について
まとめ2/10
第二部 私的成功
第一の習慣:主体性を発揮する
まとめ3/10
第二の習慣:目的を持って始める
まとめ4/10
第三の習慣:重要事項を優先する
まとめ5/10
第三部 公的成功
相互依存のパラダイム
まとめ6/10
第四の習慣:Win-Winを考える
まとめ7/10
第五の習慣:理解してから理解される
まとめ8/10
第六の習慣:相乗効果を発揮する
まとめ9/10
第七の習慣:刃を研ぐ
まとめ10/10
再びインサイド・アウト
○この本のための一曲
「In the Presense of(イン・ザ・プレゼンス・オブ)」/Yes(イエス)
この本を一番最初に通読した時から「この本にはこの曲しかない」と決めて、ずっと温存してた。「我々のすべての探求の最後は、始めにいた場所に戻ることであり、その場所を初めて知ることである。」というT・S・エリオットの引用を見た時から。
♪Turn around and remember that 振り返って思い出してごらん
Now you’re standing tall 君は今高く立ち
Standing on sacred ground 聖なる地にいることを
映像はオランダのアムステルダムでのライブだ。冒頭のMCで、ヴォーカルのジョン・アンダーソンが「スピノザの生まれたオランダで、スピノザ的な汎神論を説く」のが面白い。多分この人スピノザなんてよく知らないだろうからそんなこと知らずにやってるんだろうな。
Part1/2
Part2/2
Yes(イエス)は大学生の頃聴きまくった反動で、ここ数年あまり聴いていなかったけど、この本を読んで、内容がYesの歌詞を思い出させるので改めて聞き直し歌詞も読み直したりした。で、いろいろいい加減なところもあるけどやはりこのバンドはいいなあと思った。なんというか、自分にとっての心の故郷みたいな。そしてこのバンドを思い出させるこの本もまた心の故郷になるんだろうなあ。
