以下、試験対策の部分を自分なりに抜き出してみる
◎LEVERAGE 5 どんな試験にも受かるテクニック
成功する投資には「コツ」がある
○参考書をじっくり選んで、その一冊を三回やる
・参考書はじっくり選ぶ。無駄な本だと時間を空費する。
・同じ本を繰り返す。ここは「分散投資」ではなく一点張りで。
○まず最初は過去問を解く
・わからんくても、実際の試験と同じ時間割でやる。
・やってみることで、試験の傾向、レベルを理解でき、大まかな戦略を立てることができるようになる
○レバレッジ記憶法 同じ本を三回繰り返して刷り込む
●一回転目・・・通読(理解度20%)
・本を何日でやるか決め、ページ数を日数で分割して1日あたりの勉強量を決める。
・一章分の区切りごとにその部分の過去問をする
・「重要なところ」に色ペンで線を引きながら。色ペンは回転毎に色を変える。
●二回転目・・・「覚えにくいもの」をあぶりだす(理解度50%)
・一回転目よりは早く(例:一回転目が一ヶ月なら、二回転目は三週間)
・一回転目と違う色のペンで。一回転目で線を引いたもののうち、覚えているものは線を引かず、忘れていたものに線を引く。
・二重線のものは覚えにくいということになる。
・区切りで過去問を解く。
●三回転目・・・「重要かつ覚えにくいもの」を絞り込む(理解度80%)
・二重に線が引かれた所=重要かつ覚えにくいものを重点的に。
・三重に線が引かれる所が出てくるが、それが弱点
●カード勝ち抜き戦(理解度98%)
・三回転してあぶり出された「覚えにくいもの」をカードに落とし込んでフォロー
・覚えたものは抜いていき、別の束にし、定期的に見直し
○「重要かつ覚えにくいものの暗記法」
●「手書き」&音読
●きれいに書かず、覚えたら捨てる
●「赤ペン」で脳に刺激。赤で書くのが一番記憶に残る
●寝る前に暗記ー眠りで定着ー朝に復習
●最終手段はヴィジュアル化ー図を描いてイメージで頭に残す
○その他の注意点
●「どうしても覚えられないもの」は捨てる。80%を目指す
●出題者の立場で考えてみる。奇問難問は捨てる。
ということで、上記の勉強法を参考に戦略を立ててみる
試験日
10月19日(日)
勉強期間
6月21日(土) ー 10月18日(土)
勉強プロセス
1:まず参考書を選ぶ。
2:週末に過去問をひととおりやる(6月21日)
3:参考書を3−5回転する。(6月22日ー9月中旬)
ひとまとめ毎にその分野の過去問
1回転終わったら、また週末に過去問
4:暗記カードに項目を落とし込む(ー9月下旬)
5:暗記が終わったら過去問(10月)
勉強時間
平日:夜30分と朝30ー60分
周りの目が鬱陶しいので、会社の昼休みはやらない。昼休みはブログチェックとかをさくっとやる。
休日:基本180分。過去問する時は答え合わせも含めてほぼ1日潰す。
この方針でいこう
○今回の一曲
(「参考書選びは慎重に」的な意味で)♪教科書は何も教えてはくれない
ということでTM Networkの『Self Control』(1987)より「Self Control」。TMはいいね、プログレッシヴ・ロックの微妙な中二病的なダサさを増幅してポップにした感じが(これは褒め言葉です!)。ちなみに下の映像のライブでギター弾いてるのはB'zの松本さん?
音楽学的には、Aメロのメロディーの頭が、ハ長調にすると
「ソソソソソーソソ ソソラソミレドード」
と、ヨナ抜き音階(ドから数えて4つめのファと7つめのシが無い音階)になっているのが興味深い。というのは、これはモロに演歌やら民謡でよく使われる音階だからだ。「日本のロックは演歌だ」とかよく言われる所以でもあるが、別にそんなん曲がよければどうでもいいやん、という話。ある種のプログレの曲の演歌具合はこんなもんじゃない。ヒント:初期キング・クリムゾン。
「Self Control(方舟に曵かれて)」/TM Network
