○感想
プログラムをある程度やったことがあるが、1つか2つ、もしくは同系の言語しかやっていなくて、スクリプト言語はやったことが無い、もしくはデスクトップアプリ系のみでWeb系はやったことないとか、WindowsオンリーでUnixにはほとんど触ったことが無いというような(自分のような)人が、
・プログラマーとしての幅を広げるためにはどうやって訓練していけばいいか
・プログラミングに当たって、どのような心構えで望むか
・どのような工夫をすれば日々のルーティンが楽になり、創造的な仕事に集中できるようになるか。
等を学べる本。
特に自分にとって刺激になったのが、太字強調した「どう訓練すれば良いか」の部分。
・毎年少なくとも一つの言語を学習する
・毎四半期毎に技術書籍を読む
・技術書籍以外の書籍を読む
・講習を受講する
・ローカル・ユーザー・グループに参加する
・異なった環境に慣れ親しんでみる
(WinユーザーはLinuxを使ってみる、IDEしか知らないならエディタとmakefileで開発してみる)
・最先端にとどまり続ける
(業界紙やその他の雑誌を読む)
・インターネットを使う
ということで、刺激を受けて今週からとりあえずテキストエディタ「emacs」でも使ってみようということで、「meadow」というエディタの操作をちょろちょろ覚えたりしてる。で、それでスクリプト言語Perlを勉強してみる予定。スクリプト言語ならRubyの方がナウいらしいけれど、あえてクラシックに。
でも↓
によると、著者のデイブさんはRubyに出会って、Rubyばっか使ってるとか言っているしなあ。それでもあえてPerlでいくのだ。上の本に載ってたPerl開発者Larry Wallさんの印象的な言葉を引用してみる。
《『あずまんが大王』!ちよちゃん大好き》
間違えたw。始めて見た・・・なんだこのヌルいアニメはwww。でも日本語の勉強にはいいかも。
自分も英語勉強する時シンプソンをよく見てたなあ。でも本当に好きだった洋物のテレビ番組は
「DA AliG SHOW」!
正しく英語を学べました!「Yo, check it! I is here with none other than my main man・・・」。この人結構本当にエロい人とトークしたりするんだけど、人によってはノリが良かったり、マジ切れしたり、様々。でもこの微妙な空気感がイギリス的?
ちなみにテレビを収録した英語のDVDでは字幕モードが選べるので、字幕を見ながら学べます。去年の今頃TOEICの勉強のため、というより8割楽しみのために見てたなあ。
大分脱線したw。
そうだ、Perlの生みの親、Larry Wall氏の印象的な言葉だった。
《(私は)金持ちです。》どれだけ持っているかではなく、どれだけ与えることができるかというのが金持ちの定義なら
○今回の一曲
And in the end, the love that you take 結局・・・君がその手で奪う愛は
Is equal to the love you make きみがその手で産みだす愛と同じなのさ
You make your love 愛とは自分自身で産みだすもの・・・
ということで The Beatles(ザ・ビートルズ)。
The Beatles - Golden Slumbers, Carry That Weight, The End
