公式サイトで全曲試聴できたりします。
久しぶりのPeter Gabriel(ピーター・ガブリエル)関連の新譜が出ていたので購入。前作の『UP』が2002年だったので、6年ぶりか。といってもこの作品はソロ作品ではなく、氏の持つワールド・ミュージック系のレーベルであるリアル・ワールド関連のアーティストが多数参加していて、ピーターがヴォーカルを取り、且つ”まさしくピーター・ガブリエル”な曲なのは11曲中3曲に留まり、他の曲は個人的にはワールド・ミュージック色が濃すぎり、妙にベタだったり、でも中々よかったり、まあバラエティ豊かなアルバムだ。
制作期間は1991年から2007年まで断続的ということ。うーん、流石の帝王ペース。
とりあえずちょっと"優等生的すぎる”と思うものの、中々良かった曲をどうぞ。
ライナーを見ると、なんとこの曲のピアノ・リフを提供したのはは自分のお気に入りのグループのひとつである、ワールド・ミュージック系テクノ・ユニットDeep Forestだそうだ!
4. Altus Silva - Big Blue Ball
アルバムの全体の印象としては、ユーモラスな曲やモロ・ワールドミュージックな曲もあり、バラエティ溢れるものの、全体としては『UP』に通づる、
ドカーンとはこないものの、ジワジワと染み入ってくる
感じがあった。
1回目聴いた時は今イチだったが、何かひっかかり、結局昨日購入して今までで5回程聴いている。相変わらずディテイルが作り込まれていて、注意して聴けば聴く程楽しめる。個人的には。
でもまあこれは単に自分がファンだからこういう聴き方をしてしまうのだろう。ということでガキや素人にはおススメできません;;「
ところでDeep Forestが出てきたので、この曲が聴きたくなった。
Peter Gabriel & Deep Forest - While the Earth Sleeps
最近Deep Forestは音沙汰が無いと思ったら、Deep Projectなるプロジェクトで、今年から来年にかけて立て続けに3枚ほどアルバムを出すらしい!リンク先でBGMとして流れているけど、うーん相変わらずいいクヲリティ。
ああ買うさ!買いますとも!
