知っておくべきこと
□自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。
□箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中ことができなくなる。
□自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。
□ほかの人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。
知ったことに即して生きること
□完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
□すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を生かせ。
□他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
□箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
□自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
□自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め、これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。
□他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。
□他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。
この手の言葉は理解は簡単だ。でも実践は難しく、忙しいときなどふと自分を省みると、ズッポリと「箱」の中に入り込んでいることに気づく。努力を続けないと。
仕事も人生もちょっとコーディングして、ちょっとテストの積み重ねでいこう。
