TNak No Reflection

プログレッシヴ・ロックと本を愛する3流プログラマーが"熟考せずに"書くブログ。

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読書メモ:『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート



知っておくべきこと
 □自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。
 □箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中ことができなくなる。
 □自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。
 □ほかの人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。


知ったことに即して生きること
 □完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
 □すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を生かせ。
 □他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
 □箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
 □自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
 □自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め、これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。
 □他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。
 □他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。



この手の言葉は理解は簡単だ。でも実践は難しく、忙しいときなどふと自分を省みると、ズッポリと「箱」の中に入り込んでいることに気づく。努力を続けないと。

仕事も人生もちょっとコーディングして、ちょっとテストの積み重ねでいこう。

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書評:『2日で人生が変わる「箱」の法則』 アービンジャー・インスティチュート ☆☆☆☆★

読み終えて、良い本だ!と思った。 ○概念的側面について 前作『自分の小さな「箱」から脱出する方法』で示された「箱」という概念、そ...

  • 2008/07/13(日) 20:48:23 |
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