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プログレッシヴ・ロックと本を愛する3流プログラマーが"熟考せずに"適当に色々と書くブログ

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ホンマに心が痛くなるプログレッシヴ・ニート・ソング

404 Blog Not Found:どこにもでない子一等賞
でとなりのトトロの「さんぽ」と、まんがにっぽん昔話の「にんげんっていいな」の替え歌でニートな歌が紹介されてた。最近は"棒歌ロイド"ってのが流行っているのか。"坊歌ロイド"は知ってたけど、これは知らなんだ。
↓坊歌ロイド おわいわいあ〜♪


で、プログレだ。プログレのニート・ソングを1つ2つ。ニート・ソングというよりはニートの成れの果てソングか。

○Pink Floyd / 「Time」
まずはピンク・フロイドの名盤『狂気』より「タイム」。これは前にたまたまBGMを求めてニコニコ巡回中に見つけた。
歌詞+対訳付き。これはニート時代聞いててマジで凹んだw


○Gentle Giant / 「Design」
で、偏愛する70年代"英国最高の無名バンド"ことジェントル・ジャイアントの『インタビュー』より「デザイン」。テーマは上の「タイム」と同じように、"何も達成しないまま年食っちゃいました"な歌詞。
公式サイトの歌詞ページ
一部訳してみると

(Chant)
As years drift byand future dies.
時は流れていき未来は死んでいく

1. He sits and he thinks about all he's done in life,
I'm now an old man,what have I been in life?
what did I do? Had no end to aspire to.
彼は座って彼の人生で成し遂げた事を考える
「私はもうおじいさん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。私は人生で何を成し遂げただろう。
私は何をしていたんだ?やりたいことが何も無かった。」


音楽的に関していうと、この曲はコーラスと各種パーカッションのみで成り立っていて、音階のある楽器が全く使われていない。昨日紹介したポップ・ソングとはえらい違いだ。でもコーラスのクヲリティーは共通している。この懐の深さこそがまさにジェントル・ジャイアント!

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