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2009.01/02 [Fri]
日記090101:あけましておめでとうございます
各位
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2008年の漢字は「変」でしたが、金融システム、社会保障等の問題が顕在化した年でした。2009年はその問題が良い方向に解決していけるような希望のある年になると思います。
個人的にはさらに仕事も学習も遊びも効率的にできるように、何事にも動じず、感謝の心を持って生きていきたいと思います。
○日記
・・・ということで正月だけど、特に普通の休日と変わらず、
・オブジェクト指向の勉強
・政治・経済の勉強
・ゲーム(メタル・ギア・ソリッド4)
をする。
あとテレビで、勝間さんが出てた
・「NHKスペシャル 激論2009世界はどこへ そして日本は」
てのを見る。
こういう議論系の番組を見ていつも思う事は、例えば経済の話をするなら1990年以降の日経平均株価、為替、失業率、GDPなどの変動、また出来事の年表などをパネルか何かにして表示しておいたらいいのに、ということだ。じゃないと話がGDGDになる。勝間さんはいろいろ意識的に数字を挙げていたことが伺えたけれど、それもやはりグラフで表示した方が良いと思う。
そもそも最初から問題になるトピックが決まっているなら、その理念、現状、改善の方法をマインドマップか何かで明示し、同意したことは書き加えていくみたいな感じに表示するべきだと思う。
例えば日本の社会保障についてなら
・理念
最低限の生活を保障する
・現状・問題点
日本の現状のデータ
海外との比較
・改善の方法
雇用対策
税制改正
とかなんとかあらかじめ明示しておき、必要なことは書き加えたりして、要するに一目で今何が問題で、何を話し合っているのかがわかるようにすればいいのに。
この番組を見て、一般的な視聴者の頭には何が残るだろうか?番組の制作費に見合うものだろうか?結局こういうGDGDな議論の仕方に日本のホワイトカラーの生産性の低さが象徴されているのかもしれない。
○週刊東洋経済 2009 1/10号 若者危機
郵便受けを見ると、『週刊東洋経済 2009 1/10号』が届いていた。今回の特集は若者危機、ということでまさに20代後半の自分にぴったりの特集。
予想通り派遣切りなど、非正規社員の話がデータとともに載っていたが、海外との失業率の比較や、イギリスの「若者失業者ニューディール政策」などを例にあげたセーフティネットの構築方法の参考になるような情報が載っていて、興味深い。また、教育・キャリアパスシステムがうまくいっている会社が紹介されている。そういうのを見ると、羨ましいなあと思う。
そもそも自分が経験したバイトを含めた4、5箇所の経験からすると、"人を育てる"って意識が希薄だと思う。(例外的にBOOK・○FFはシステムがきちんとしていた。)
自分の今のプログラミングの仕事でいうと、簡単なC、C++言語の演習はあったが、オブジェクト指向だとかフレームワーク的な考え方とか戦略的な考え方とかドキュメントの書き方とか、効率的に仕事するためのスキルは自分で身につけなければならなかった。で、仕事始めて1年目は色々知らない事が多すぎてあまり仕事ができなかった。きちんと学ぶべき事がマニュアル化されていればもっと迅速に戦力になれたと思う。(「そんなのは自分で勉強して実地で学べ!」っていう意見もあると思うけど、それは効率的に劣ると思う。)
何でもマニュアル、反対になんでもOJTではなく、仕事におけるスキルの固定的な部分と流動的な部分を切り分け、少なくとも固定的な部分はマニュアル化して効率的に学べるようにするべきだと思う。
新年そうそう愚痴ってしまったorz。
あと記事の中で個人的に面白かったのはガンダムの生みの親、富野さんのインタビュー。見出しだけで笑えるw。即ち
「無残な大人に物言う資格なし 消費をしないニュータイプは正しい」
○今日の一曲
Coldplay - Viva La Vida
新年らしく、さわやかな曲を。たまには流行りのバンドを。プログレじゃない?いや、ブライアン・イーノがプロデュースしてるからおk!
・余談
ブライアン・イーノといえばWindows95の起動音
あとはポーツマス・シンフォニアに参加したことで有名!(有名では無いかw)
参照:Wikipedia ギャヴィン・ブライアーズ
CD化されてなくてLPを探していたけど、ようつべにうpされてるなんて、便利な時代になったもんですw
PORTSMOUTH SINFONIA - 'Classical Muddly' - 7" 1981
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2008年の漢字は「変」でしたが、金融システム、社会保障等の問題が顕在化した年でした。2009年はその問題が良い方向に解決していけるような希望のある年になると思います。
個人的にはさらに仕事も学習も遊びも効率的にできるように、何事にも動じず、感謝の心を持って生きていきたいと思います。
○日記
・・・ということで正月だけど、特に普通の休日と変わらず、
・オブジェクト指向の勉強
・政治・経済の勉強
・ゲーム(メタル・ギア・ソリッド4)
をする。
あとテレビで、勝間さんが出てた
・「NHKスペシャル 激論2009世界はどこへ そして日本は」
てのを見る。
こういう議論系の番組を見ていつも思う事は、例えば経済の話をするなら1990年以降の日経平均株価、為替、失業率、GDPなどの変動、また出来事の年表などをパネルか何かにして表示しておいたらいいのに、ということだ。じゃないと話がGDGDになる。勝間さんはいろいろ意識的に数字を挙げていたことが伺えたけれど、それもやはりグラフで表示した方が良いと思う。
そもそも最初から問題になるトピックが決まっているなら、その理念、現状、改善の方法をマインドマップか何かで明示し、同意したことは書き加えていくみたいな感じに表示するべきだと思う。
例えば日本の社会保障についてなら
・理念
最低限の生活を保障する
・現状・問題点
日本の現状のデータ
海外との比較
・改善の方法
雇用対策
税制改正
とかなんとかあらかじめ明示しておき、必要なことは書き加えたりして、要するに一目で今何が問題で、何を話し合っているのかがわかるようにすればいいのに。
この番組を見て、一般的な視聴者の頭には何が残るだろうか?番組の制作費に見合うものだろうか?結局こういうGDGDな議論の仕方に日本のホワイトカラーの生産性の低さが象徴されているのかもしれない。
○週刊東洋経済 2009 1/10号 若者危機
郵便受けを見ると、『週刊東洋経済 2009 1/10号』が届いていた。今回の特集は若者危機、ということでまさに20代後半の自分にぴったりの特集。
予想通り派遣切りなど、非正規社員の話がデータとともに載っていたが、海外との失業率の比較や、イギリスの「若者失業者ニューディール政策」などを例にあげたセーフティネットの構築方法の参考になるような情報が載っていて、興味深い。また、教育・キャリアパスシステムがうまくいっている会社が紹介されている。そういうのを見ると、羨ましいなあと思う。
そもそも自分が経験したバイトを含めた4、5箇所の経験からすると、"人を育てる"って意識が希薄だと思う。(例外的にBOOK・○FFはシステムがきちんとしていた。)
自分の今のプログラミングの仕事でいうと、簡単なC、C++言語の演習はあったが、オブジェクト指向だとかフレームワーク的な考え方とか戦略的な考え方とかドキュメントの書き方とか、効率的に仕事するためのスキルは自分で身につけなければならなかった。で、仕事始めて1年目は色々知らない事が多すぎてあまり仕事ができなかった。きちんと学ぶべき事がマニュアル化されていればもっと迅速に戦力になれたと思う。(「そんなのは自分で勉強して実地で学べ!」っていう意見もあると思うけど、それは効率的に劣ると思う。)
何でもマニュアル、反対になんでもOJTではなく、仕事におけるスキルの固定的な部分と流動的な部分を切り分け、少なくとも固定的な部分はマニュアル化して効率的に学べるようにするべきだと思う。
新年そうそう愚痴ってしまったorz。
あと記事の中で個人的に面白かったのはガンダムの生みの親、富野さんのインタビュー。見出しだけで笑えるw。即ち
「無残な大人に物言う資格なし 消費をしないニュータイプは正しい」
○今日の一曲
Coldplay - Viva La Vida
新年らしく、さわやかな曲を。たまには流行りのバンドを。プログレじゃない?いや、ブライアン・イーノがプロデュースしてるからおk!
・余談
ブライアン・イーノといえばWindows95の起動音
あとはポーツマス・シンフォニアに参加したことで有名!(有名では無いかw)
参照:Wikipedia ギャヴィン・ブライアーズ
この時期、ブライアーズは楽団ポーツマス・シンフォニアを結成、音楽の素養がない素人の学生たちを集めクラシック音楽を演奏させる、という試みを行った。この最初から音楽的な完全性が期待できない、一種の偶然性の音楽に属する手法はブライアン・イーノにも影響を与えている。
CD化されてなくてLPを探していたけど、ようつべにうpされてるなんて、便利な時代になったもんですw
PORTSMOUTH SINFONIA - 'Classical Muddly' - 7" 1981


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